フィリピンってどんな国?

太陽、南の島、海、バナナ、マンゴー、キリスト教、貧困、ゴミ山、ストリートチルドレン、戦争、子どもたちの笑顔...etc

いろんなイメージが浮かぶけど、あまり詳しくないや。。


私がワークキャンプに参加する前に考えていたことです。

もっと知りたい、フィリピンの青年や子どもたちと話がしたい。

そう思って旅立った1年半前。

たくさんのことを感じ、考えた貴重な2週間が、

今の私をつくっている。


あなたもフィリピンに出会ってみませんか。

*****************************************

☆CFFフィリピンワークキャンプ・スタディーツアー2008☆

CFFワークキャンプ・スタディツアーについて---------------------

 フィリピンの青年と子どもたちとともに学び、汗を流す、心も体も頭もフル「ワーク」のワークキャンプにあなたも参加しませんか?
 また、常夏のフィリピンへ「世界にたった一つのおみやげ」を探しに、スタディツアーに参加しませんか?
---------------------------------------------------------
【ワークキャンプ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日 程◆
●第52回:2008年2月11日(月)~2月24日(日) 14日間 
●第53回 :2008年2月27日(水)~3月11日(火) 14日間
●第54回:2008年3月14日(金)~3月27日(木) 14日間

◆場 所◆フィリピン共和国パンガシナン州スワル バランガイ・バキワン  
◆参加費◆各回とも89,000円(14日間)

 
参加費には現地滞在時の費用(キャンプ期間中の宿泊費、食費、現地交通費、建築材購入費、ログラム費等)および申込金8,000円等が含まれます。パスポート取得費、フィリピン日本往復航空、空港利用税、海外旅行保険にかかる費用は含まれません。

◆参加資格◆
各回とも15歳以上の健康な方

◆定 員◆
各回とも20名(先着順で定員になり次第、締め切り。)  

◆内 容◆
さまざまな理由のため家族と一緒に生活できない子どもたちが暮らす「子どもの家」関連施設の建設をフィリピンの青年たちと寝食をともにしながら行います。平和とは何か、幸せとは何か、などディ スカッションや「子どもの家」周辺地域のスタディツアーも行います。


【スタディツアー】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●日程: 第15回:3月5日(水)~3月13日(木)9日間 マニラ集合解散


●訪問場所:フィリピン共和国 マニラ、パンガシナン州ダグーパン市、スワル「子どもの家」など


●内容:フィリピンでの学びの旅。CFFの児童養護施設「子どもの家」訪問に加え、地域の小学校や他の養護施設も訪問します。また、ごみの中から使える資材を拾い売って生計を立てている“スカベンジャー”の人々と話をしたり、ストリートチルドレン支援グループとの交流、フィリピン人の戦争体験者の話を聞くピースセミナー等、プログラムを通してフィリピンと日本の過去や現在の関係、そして未来について体験と理解を深めます。参加者の希望などによりアレンジできますので、内容は多少変更することがあります。

●参加費:8万6000円 
参加費用には、現地での移動費、食費、宿泊費、プログラム費、「子どもの家」事業費、事務費等が含まれます。日本フィリピン往復の航空運賃、空港使用税、海外旅行傷害保険の掛け金等は含まれていません。

●参加資格:15歳以上
●定員:14人程度(原則として先着順。定員に達し次第締め切り。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お申し込み前にキャンプ・ツアーのことをもっとしりたい方には説明会を行っています。


●説明会(東京・飯田橋): 12/1、12/8、12/15、12/22
その他、各大学などでも行う予定です。詳しくはCFF事務局まで。
また、お申し込み後には3回の事前研修、キャンプ後には1回の事後研修も予定しています。
常夏のフィリピンの星空の下、ともに語り合う仲間をお待ちしています。


◆主催:Caring for the Future Foundation INC.  
◆問い合わせ先
(特活)ケアリングフォー・ザ・フューチャー・ファンデーション・ジャパン(CFF)
事務局 渡辺 正幸(わたなべまさゆき)・中島 学(なかじままなぶ)
〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-62-8-206
電話・03-5960-4602 ファクス:03-5960-4614
mail:info@cffjapan.org  
http://www.cffjapan.org
----------------------------------------------------------

説明会も随時開催しています。詳しくはホームページをご覧ください。

http://www.cffjapan.org

c0085462_18331252.jpg
参加お待ちしています☆
[PR]
# by mamikkot | 2007-11-16 18:34
2008年春のフィリピンワークキャンプ・スタディーツアーに向けて準備が始まっています!

私は最近ジムキョクに行けてないのですが、家で広報用のチラシの色ぬりをコツコツやってました。


今年のテーマは、「キミからあのコへつなげよう」。


********************************************
CFFのキャンプ、スタディーツアーは説明会や報告会を開いて、参加した人が自分の体験や感じたこと、考えたことをたくさんの人に伝えるところから始まる。

そこから新しい出会いがあって、輪が広がって・・・

たくさんの人がフィリピン「子どもの家」の子どもたちと触れあって、日本に帰ってきてからも彼らの成長を見守っている。


今年はどんな人たちに会えるんだろう。


私もフィリピンに行った1人のキャンパーとして、ここからShare(=自分の体験、考えを共有)していきたい
c0085462_12582092.jpg

[PR]
# by mamikkot | 2007-11-09 12:58
すっかり更新が遅れてしまいましたが、先週末の世田谷雑居まつりに参加してきました。
今回は、奨学金チーム「パンガラニティ」のメンバーとして参加。フィリピン風おしるこを売ってきました!!

雑居まつりは都内で活動している国際協力団体や介護支援、ボーイスカウトなどが雑貨や食品販売をしながら、活動を紹介し合う場です。公園内を歩きまわると、本当にいろいろな団体があって驚きでした。いわゆる「市民活動」をしている団体がこんなにあるんだなぁと感激。

私たちは、アジア・アフリカの村というセクションでフィリピン風おしるこ「ビロビロ」を売りました。ビロビロとはココナッツミルクにタピオカやバナナ、白玉、サツマイモを入れて煮込んだもの。甘くておいしい、日本にはない感じのデザートです。

朝9時ごろから作り始め、10時すぎにはお客さんがちらほらと見え始めました。「フィリピン風おしるこ、ビロビロはいかがですか~?」と声をあげると、みんな興味深そうに白いおしるこを見て、買ってくれました。お昼どきにはたくさんの人が来てくれて大忙し。1鍋売れたので、急いでもう1鍋つくりました。味もちょうどよい甘さでお客さんにも評判がよかった♪

*******************************

雑居まつりでは各ブースを訪ねてクイズに答えてサインをもらう、スタンプラリーもやっていました。CFFパンガラニティのクイズは、

Q.タガログ語で「夢」は「パンガラップ」、では「笑顔」は?








A.「ニティ」


これからもフィリピンの青年達の「夢」と「笑顔」のために活動していきます!!
c0085462_1838780.jpg

[PR]
# by mamikkot | 2007-10-13 18:58
すっかり更新が遅れてしまいました。感じたことは日記に書き残しておこう、と思いながらもついつい後回しになりがち。。気づいたことはすぐにShareしよう!

****************************

一昨日も夏の留守番としてジムキョクに行きました。なんだかんだで週に1度は通っています。
仕事をしながらふとカレンダーを見ると、インターンを始めてから早1年。長かったような短かったような。(ありきたりな言葉だけど、本当にそんな感じです。)

「去年の今頃は、電話応対にも苦労してたな~。」今は普通にこなせるようになった事務作業も初めは慣れなかったことを思い出して、なつかしくなりました。

*****************************

CFFの事務局インターンとしてやってきたことを振り返ってみると・・・

・会員へのアンケート調査
CFFでやってみたいこと、「こんな団体にしたい!」など。

・ワークキャンプ、スタディーツアー広報のための計画
過去の参加者の意見からインターネットを使った広報が効果的!資料請求の際に、過去参加者からのメッセージカードを入れました。

・チャイルドケアサポーター(寄付者)とのつながり作り
定期的に手紙を送る。寄付がどのように使われているのかをグラフを使って説明。クリスマスカードを送った際には、「とても温かい気持ちになれました」という声も。

・ブログ
インターンの活動を通して感じたこと、CFFの活動について、国際協力全般について感じたことを書いてきました。

・・・他にもいろいろ活動してきました。

NGOでのインターンは、自分から課題(やりたいこと、問題意識)を発見して、計画を練り、それを実行した後、評価する(成果を確かめる)という流れ。正直にいうと、最初はこの方法に慣れず、苦労することも少なくなかった。やりたいことがあっても、どう実行すればいいのかわからず、つまづいたこともあった。実行しても成果が見えず、「自分がやっていることは、本当に意味があるのかなぁ・・・」と不安になることもしばしば。

でも、1年経って「学んだことがたくさんあったなぁ~」と思う。成果が見えたものも、見えづらかったものもあるし、私がインターンとして関わってから、CFFがすごく変わったわけではない。けれど、1人の活動会員として私の姿勢は確かに変わった。ひとことでは言い表せないけど、自分から進んで何かをしようという「前向きな」考えをもって行動するようになった。

そして、私がこのようになれたのは、多くの人たちの支えがあったからだと思う。特に事務局のMさんにはお世話になった。私の活動に対してアドバイスをしてくれたり、NGOスタッフのセミナーに連れていってプレゼンテーションの機会をあたえてくれたり。また、Mさんの仕事ぶりから直接学ぶことも多かった。

あと、一緒に活動してきた学生や社会人の皆からもたくさん刺激され、励まされてきました。

ここには書ききれないけど・・・本当にありがとう!!!
[PR]
# by mamikkot | 2007-09-09 21:54
今日はボランティアでジムキョクの留守番をしました。

たくさんの人と会えて、とても嬉しかった!!

・50回キャンパーが2人来てくれました。フィリピンから帰国したばかりのメ
ンバーも、CFFでの活動を楽しみにしているようです。
キャンプでの「気づき」を「築き」に変えていけるように、皆で活動を盛り上げてい
きたいな♪

・理事のアキさんと佐藤さんに会いました。久しぶりに会えて嬉しかった~!!長年CFFの活動を支えてきた2人からは学ぶことがたくさんあるし、いつもCFFのことを気にかけてくれて感謝してます!

【今日やったこと】
・メールチェック
08年春のキャンプ・スタツアの資料請求が来ていました。さっそく興味を持ってくれる人がいてうれしいな。メールを返信し、資料を郵送しました。

・会計
通帳記帳、振替伝票への記入。パソコンの調子が悪くて、会計ソフトへの記入ができ
ませんでした。。
事務局家賃(更新料)の振込み。

・電話応対

・事後研修の場所予約
10月13、14日@三ツ沢研修センター

・そうじ
いろんな人が事務局を使っているので、紙や文具などが散乱ぎみ。きれいで利用しやすい事務局にしたいです。


今日、夏キャンプ・スタツアのリーダーズが集まり、ミーティングがありました。事
後研修に向けて少しずつ動き始めているwc49、50、st14回リーダーたち。
そんな中、51回キャンプが明日出発です。

たくさんのことを感じ・考えて充実したキャンプになるよう、日本から応援してます
!!
[PR]
# by mamikkot | 2007-08-31 20:03
約1ヶ月半ぶりに事務局行ってきました。

今日は、留守番のてつやともうすぐフィリピンに旅立つ51回リーダーのぐらが事務局で作業をしていました。ぐらはキャンプの準備がラストスパートでとても忙しそうでした。近くのボランティアセンターでしおりの印刷を手伝っていたとき、去年1ヶ月間、留守番をして事務局の仕事をしたり、リーダーの準備を手伝ったりしたことを思い出してなつかしくなりました。

今夏はリーダーのサポートがあまりできなかったけど、これから出発する回のキャンパーには、フィリピンでたくさんのことを学んで、感じ・考えてきてほしいと思います。

*********************************

8月上旬からワークキャンプとスタディーツアーが始まり、もう帰国している回もあります。メールでの報告を読んでいて、私が活動に参加していない間も、CFFでは一人ひとりが熱心に動いていたんだなぁと感じました。

「これから、(インターンとして、会員として)どんな関わりができるんだろう。」

いろいろ考えさせられた1日でした。

明後日は留守番として事務局に行きます。少しでもいいから、CFFで活動する人たちの力になれたらいいな♪
[PR]
# by mamikkot | 2007-08-29 20:59
「社会人や寄付をしてくれる人たちとのつながり作り」。

私が事務局インターンを始めるときに立てた目標です。

それが、今回のチャイルドケア交流会という形で実現しました!!!

(ちなみに私は企画に関われなかったのですが・・・)

池袋にあるスローフード系のお店で、サポーターたちがゆっくり話をしながら貴重な時間を過ごせました。

*****************************************

今回のメインはやはり、去年の12月から「子どもの家」にインターンに行っていた、カズさんの話でした。

彼がフィリピンでやってきた活動は、
1.「子どもの家」の子どもたちへの学習サポート
2.「子どもの家」の子どもたち対象の空手教室
3.ストリートチルドレンの調査
だそうです。

【話を聞いて感じたこと】

1.子どもたちが算数の問題を楽しんで解いていたり、アルファベットを書けるようになったそうです。ワークキャンプで「子どもの家」に行ったときは、子どもたちの勉強のことをほとんど知らなかったので、話を聞いてうれしくなってしまいました(笑)

「子どもたちに必要なのは(求められているのは)、教材ではなく、一緒に問題を解いて教えてくれる人」。

カズさんのこの言葉が印象に残っています。多くの子どもたちはたくさん愛情を受けて育ってきたわけではない。やっぱり小さいころにたくさん愛情を注いであげることで、子どもたちは「夢」を持てるし、それに向かって成長していけるんだと思いました。

2.空手教室は子どもたちに「規律」を教えるのに役立っていると感じました。「最初はくつをバラバラに脱いでいた子どもたちが、きちんとそろえるようになった」。日常生活でも、学校でも、社会に出ても、規則を守ること、そして心身ともに健康であることは大切だと思いました。たくましくなった子どもたちに会いたいな。

3.ストリートチルドレンの問題は私も興味があります。カズさんは彼らに教育を提供ている団体の活動に参加したそうです。

話を聞いていて、以前に私がバングラデシュやフィリピンで出会ったストリートチルドレンを思い出しました。物乞いをする子、観光客に花やお菓子を売る子・・・話をすることはできなかったけど、学校に行っていないんだろうな~と思いました。私が彼らに近づく前に、彼らのほうから「ワーッ」と声をあげて近づいてきたのを覚えています。あと、自分の写真を撮ってとせがんでくる子とか。

このような子どもたちは本当に周りの大人たちからの「愛情」を必要としているんだと感じました。子どもたち1人ひとりの存在をもっと認めてあげられれば、「子どもの家」のような施設で仲間と一緒に暮らし、教育も受けられればどんなにいいんだろう・・・そう思いました。でも、子どもたちの家庭にも様々な事情がある。皆がすぐに学校に通えるようにはならない。

それでも

ストリートチルドレンの子たちが少しでもケアをしてくれる人たちと一緒にいることで、将来に希望が持てるようになればいい。現地の人たちが自主的にストリートチルドレンの問題に関わろうとしている姿勢はすばらしいと思う。そして、現地に行き彼らに空手を教えるなどのカズさんの活動も、きっとストリートチルドレンたちに希望を与えたと思う。


少しでも、地道な活動でも、続けていけばきっと大きな成果につながる。

そう信じて、これからもいろいろな活動に取り組んでいこう。
[PR]
# by mamikkot | 2007-07-16 17:51
先日、UNICEF親善大使のアグネスチャンの講演会に行ってきました。

そこで買った彼女の本をジムキョクに置いておきます。

この本を通じて、フィリピンを始めとする世界の子どもたちの様子を知り、

ともに考えてみませんか。
c0085462_1651794.jpg

[PR]
# by mamikkot | 2007-07-14 22:41
事務局行ってきました!

今回は「らぶれたー」という広報誌の発送作業を手伝う合間に、夏プログラムの資料請求対応などもやってきました。相変わらず忙しかったです><

【最近のジムキョク】

1.夏プログラムのリーダーたち
ST(スタディーツアー)14回のリーダーが事前研修の準備をしていました。研修で行うアクティビティを通して、参加者に何を伝えたいのか、どうやってそれを感じ取ってもらうかを真剣に考えていました。ちなみにST14回は満員☆でも資料請求が絶えません。

WC(ワークキャンプ)49回のリーダーも張り切ってます。第1回事後研修まであと2日!!
しか~し、

メンバーが少ないのです(涙)まだまだ募集中です。

ワークキャンプの詳細はこちら
↓↓
http://www.cffjapan.org/02wc/pcamp.html


2.奨学金チーム「パンガラニティ」
今学期、4人のフィリピンの青年を支援するため、10日間のキャンペーンを行いました。
ブログやお手紙で寄付を募り、集まった金額はなんと・・・

約170,000円!!!!!!!

メンバー皆「すご~い」の一言。
私たちの活動に共感して、たくさんの人に手伝ってもらえたからこそ、このような結果が出せたんだと思います。

4人の青年たちの笑顔が頭に浮かびました。また元気に学校に通えるんだ。

今回協力してくれたみなさん、マラミサラマポ~(ありがとう)!!!!!
[PR]
# by mamikkot | 2007-07-05 22:53
アグネス・チャンの講演会に行って来ました。
何ていうか、もう一言では言い表せないほど感動でした。


アグネスさんがボランティア活動に参加することになったきっかけは、中学のころ通っていた障害者の施設。

彼女が目の見えない子にしてあげた、ささいなことがその子にとっての「喜び」だった。初めて人が「自分だけのために」してくれたこと。その嬉しさを子どもは忘れないと思うし、アグネスさんにとっても自分がしたことが人の喜びになるということが、生きがいにつながったと思う。


『人間は幸せの種を持って生まれてくる。でも、その種が花開くのは自分ではなく、ほかの人の心の中。』


歌手になってからも、ユニセフの大使に任ぜられてからも、いろいろな国を訪問した。
特に、イラクの話は衝撃的だった。

戦争で地獄を見た男の子。人を殺さないと生きていけない。
「一番幸せだったことは?」
「自分が今、生きていられること」

私は言葉が出なかった。もう自分の命を犠牲にしようなんて思ってはいけない。だって、世界にはこんなに生きることに一生懸命な、小さな「命」があるのだから。

物売りの女の子。彼女は生まれてから1度も新しい服を買ってもらったことがないそうだ。
あたたかい飲み物も飲んだことがない。
経済制裁のためである。
「将来の夢は?」
「安定した生活をすること」
「安定した生活って?」
「爆弾のない生活。お父さんが毎晩ちゃんと生きて家に帰ってくればいい」

石油大国であるにも関わらず、燃料は一般市民のもとには届かない。
爆弾が子どもたちをおびえさせている。

イラクをはじめとする国々の内戦の背後には、多くの国が自国に都合のよい方の味方をし、資源etc大切なものを奪ってしまっている。私もその国の一人だ。間接的に子どもたちの幸せ、夢、そして命を奪っているんだ。そう考えたとき、自分はなんて情けない人間なんだろうと思った。

今も世界のあらゆる地域で起こっている紛争。
それによって、命を奪われていく子どもたち。
そして、その事実に対して無力な自分。


涙があふれてきた。

アグネスさんが最後に言っていた言葉。
「一人ひとりが(平和な世界を築く)流れの一滴になればいい」

本当にそう思う。
理屈だけで終わらせたくない。
無力でも絶対流れの一滴になり続けてやる。
[PR]
# by mamikkot | 2007-07-01 19:34