今日はいよいよ春プログラムの広報に向けて動き出しました!

実は、前回までどんなメディアを使って広報するのが効果的か?など主に調査をやっていたのですが…やはりインターネットの効果は大きい!ということで、早速ネット広報の準備へ。

前回の広報文を参考にして少し書き換え、春用の宣伝文を作り、いろいろなHPに投稿しました。たくさんの人に見てもらえるといいな♪

あと、首都圏以外での説明会を開いてくれる(または、ポスターやチラシを置いて宣伝してくれる)人を募集したら、現在2人から協力してくれるとの返事をもらいました。Salamat!
まだまだ協力してくれる方募集中☆


他にもこんな作業をしました。

*その1:事務作業

電話応対や銀行での振り込み。CFFの運営に欠かせない作業です。

*その2:会員リストの更新

夏プログラム(43~45回、スタツア12回)のメンバーが続々と会員になってくれてい
ます。皆さんぜひいろいろなグループの活動に参加してみてください!

*その3:事務局の片付け

事務局にきたら、荷物がたくさんおいてありました。
・・・そう、昨日は水海道ワールドフェスタでした。パンガラニティ奨学金チームが広報&資金集めのために、バナナ春巻きを販売。たくさんの人が募金をしてくださったそうです。

こうやってフィリピンの子どもたちを支えてくれる人がたくさんいることがうれしいな。感謝②です!

パンガラニティのみなさん、お疲れ様!……参加できなくて残念です。。次は私もチームのメンバーとしてActionを起こすぞ~!!
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by mamikkot | 2006-10-31 01:13
今日は2006年夏プログラムの打ち上げに行ってきました!池袋の「たまにはTSUKIでも眺めましょ」というフェアトレード系のお店です。有機栽培の野菜など、材料にこだわっているそうで、食事がほんとにおいしかったー。店の雰囲気もよくて満足でした!

実はこのお店、環境への取り組みをしているそうで、店内では環境についての本とかフェアトレード商品を販売していました。フェアトレードをやっているCFFとしては関心あり!ということで、店長さんにいろいろお話をしていただきました。

店長さんがしてくれた話の一部をちょっとshareしたいと思います。

この店を始めたのは、たくさんの人に環境問題やそれが人にあたえる影響について知ってほしいと思ったから。でも、社会運動みたいに「環境を守ろう!」と一方的に主張するのではなく、おいしいものを食べて、かつ環境について意識してもらえたらいいな。
こういう思いがあるそうです。料理を食べていて、その想いが伝わってくるような感じがしました!

あと、このお店はいろいろな人に対してopenで、在日外国人の人もよく来るそうです。彼らが自分たちの思いを表現できる場所って日本ではあまりないよね。そんな人たちに遠慮なく話せる場を提供する。ステキだなー。日本にこんな場所がもっと増えていけばいいな。

「楽しい場所には自然と人が集まってくる。」この店を通して笑顔を増やしていき、環境について考えてもらえたら、社会は変わっていくんだろうな。

(なんかうまくまとめられないな…汗)

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帰り際にリーダーズからメッセージカードをもらいました。夏キャンプに関わったメンバーやキャンパーからのメッセージが!思わぬサプライズに感激して涙ボロボロでした(笑)

みんなありがとう☆キャンプ本当にお疲れさまでした!
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by mamikkot | 2006-10-25 01:26
またまた更新が遅れましたが…
19日木曜日に東京ボランティアセンターで行われたNPOの勉強会に参加してきました。今回のテーマは「インターンの受け入れ」について。私は今、事務局でインターンをさせていただいているけれど、受け入れるほうの事情はどうなんだろう?と気になっていたところなので、よい機会でした。勉強会への参加者は私を含めて7人。ほとんどがNPO/NGOの事務局スタッフでした。

特に印象に残っている点を紹介します!

*インターン受け入れ
まず、各団体の話をきいて感じたことは、団体の規模や形態がみんな違っていて、それによってインターンの受け入れ方もそれぞれだということ。たとえば、HPなどで公募制にしてその後で面接をして決めるとか、インターンが学校の単位に含められる大学と提携して、学生を受け入れている団体もあった。

*受け入れ後の活動
国際協力業務や広報、イベントなどをスタッフとインターンが責任を分有してやっている団体もあった。この方法だと、インターン生のモチベーションをキープできるなぁと思った。
でも、インターンとして活動するはっきりとした目標を持っていない人もいるらしい。どうやってモチベーションを上げるかがスタッフのポイントなのかも。

*ボランティアとインターンの違い
私はこの違いをきちんと考えたことがなかった。皆さんから出た意見によると、

・ボランティア              ・インターン
来れるときのみ活動          継続的に
主体性を重視              ある程度の専門性
作業が多い               学びが多い(作業→振り返り)
目的があまり明確でない       目標があって、そのために計画を立てて実行

だそうです。でもCFFの場合はちょっと違うかも。1.ボランティア、2.各チームの活動者など、3.インターンの3つに分けられるが、1はあまりいない。2、3はどちらにも学びの要素があるから、あまり区別がないのでは?でもインターンのほうが計画や責任を持って行動していく必要があるなあと思った。

*インターンは使いっぱりしになってはいけない
インターンというのはすごく学びの要素が大きいもの。事務局の作業を手伝いつつも、自分が計画していること、やりたいことなどができなければ意味がない!

などなど。インターン受け入れ側の視点から学んだことだたくさんあって、充実した勉強会でした。

めでたしめでたし♪

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というところで終わりません!

インターンとして具体的にどう動いていくか、アクションプランを考えました。

・中間評価、進歩状況を確認する
・事務局スタッフと責任をshareする。(share…大事です!!)
・情報発信 (いろいろなメディアを利用して、多くの人を対象に!)
・細かい計画を立てる
 例)○○日までに△△を実行する
・フィードバックのシステムを作る
・事務局スタッフ、インターンが情報を共有

上の3つはこれから重点的に実行したいことです。がんばります!!!
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by mamikkot | 2006-10-21 20:12
最近、忙しくて更新できていませんでした。
9月からインターンをやっているのに、イベントのことばっかり書いてきたので、今回は事務局インターンについて書こうと思います。

事務局インターンとして私がやっていることは、単なる事務作業ではありません。では何をやっているか(やりたいか)というと、CFFのメンバーが積極的に活動に携わったり、メンバー同士で交流したり、子どもの家の情報を得たり…つまり、一人ひとりがCFFとの「つながり」を持てるようなしくみを作ろうとしているのです。

これまで、ブログに書いてきたバーベキューやフリマは会員同士の「つながり」です。でも、これからもっともっと輪を広げていきたい。新しい人とも「つながって」いきたい。


「新しい人とのつがなり」といえば……もうすぐ春キャンプの説明会が始まります。

私が今週事務局でやったことは、ワークキャンプ・スタディーツアーの参加者集めのための広報のしかたを考えること。そのために、以前にCFFのプログラムに参加した人がどのようにしてキャンプやスタツアの情報を得て、l参加を決めたのかを調査しました!(調査というほど大げさなものではありませんが…)

具体的には、過去3シーズン(34回~45回)の事前アンケートからキャンプの情報源(ポスター、友人・知人、ホームページ、mixi、その他)についての統計をとりました。


過去の参加者のみなさんは、どうやってキャンプ・スタツアを知りましたか?











結果はこうなりました。
↓↓

*ポスター・チラシ:15%
*ホームページ:26%
*mixi:2%
*その他:18%

そして、1番多かったのが…

*友人・知人:31%

結構、口コミの力は大きいんですね!!

ということで、過去の参加者のみなさん!ぜひキャンプ・スタツアの話を周りの人に伝えてみてください。あと、ポスターやチラシを掲示してくれる人も募集中!

興味を持ってくれる人が増えればいいな。
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by mamikkoT | 2006-10-19 01:35
8月のある日、事務局でのつぶやきから始まった企画……。

 42回キャンパーによるフリマを明治公園で開きました!!天気が心配だったけど、無事に晴れてよかった♪今回のフリマの売り上げは全部、「子どもの家」へ寄付されます。

 私は今日初のフリマ出展ということでワクワク&ちょっと緊張してました(笑)ほとんど準備してなかったので、とりあえずその場で値段を決めて売っていたんだけど、お客さんがめっちゃ値切ってきてビックリ!押しの強さに負けそうになった。でもこっちも寄付のため。値切るお客さんに必死でうったえると……「寄付のためなら…」と言って普通の値段で買ってくれた。子どもたちの写真と宣伝効果かな(笑)

 昼間は熱くて日差しが強くて、真っ黒になった。日焼け止め塗ればよかったぁ~。
でも商品がたくさんあったので熱さに負けず売りまくった。最後のほうはたたき売り状態(笑)洋服4枚100円とかおもちゃ2個で100円とか…。ちょっと安すぎだよね(笑)

 そんな感じであっという間にフリマ終了。売り上げは約12,000円。がんばったよ~!
42回キャンパーのみんな、お疲れさま☆

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今日のフリマを通して考えたこと。

①売り上げの12,000円。
この数字を見て「大したことないじゃん」って思う人もいるかもしれない。でもこれをフィリピンのお金、ペソに換算すると5000ペソ。大学の学費(半期?)に相当する金額なのです。

日本人の学生がたった1日で稼いだ金額。これが払えず大学を辞めなければいけないフィリピンの青年もいる。

この格差って一体……!?




②寄付=国際協力、貢献か?
(お金を寄付することが直接貢献につながるか?ということです。わかりにくいけど。)

 確かにお金がなければ今私たちがやっているようなフィリピンの支援もできないし、子どもたちが幸せに暮らせたり、青年たちが奨学金で学校に行くこともできない。その意味では寄付ってすごく役立つし、立派な貢献だと思う。でも…


それだけでいいのかな…。


 売り上げが子どもの家に寄付されるということを知って、商品を高く買ってくれた人がいる。この時ふと、日本のODAのことが頭をよぎった。授業で聞いた話だけど、日本はODAの支援金額が世界でトップレベル。でも他国からはお金を与えているだけだと思われ、感謝されない。


 本当に大切なことは、今日商品を買ってくれた人がくれたお金がフィリピンの子どもたちを支えることにつながるということを「認識」すること。フィリピンに限らず、世界には私たちのように自由にものを買って生活していくことができない人が多くいることを「覚えて」おくこと。

 たった一度の寄付だけで終わらず、この機会を通してフィリピンのことを考え続けてくれる人が増えたらいいな。そう考えると、寄付ってただの一方的な行為じゃない気がする。寄付を通して世界の人々に関心を持ってもらえたら、それはその人自身の生き方や価値観にも影響するだろうし、そういう人が増えれば社会は変わるんじゃないかな。。


*今日、買い物袋に入れたチラシに何人が目を通してくれるかな。

*目当ての商品を探しながらも、ポスターに目をやっていた若者、子どもたち。
どんなことを考えていたんだろう。

一人でも関心を持って考え続けてくれる人がいればいいな。

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Anyways 今日のフリマは大盛況でした。
手伝ってくれた42回キャンパーのみんな、ありがとう☆Salamat!!
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by mamikkoT | 2006-10-09 01:48
c0085462_3261697.jpg9月30日、10月1日の2日間、グローバルフェスタに参加してきました!!CFFは食販ブースで「アドボ丼」の販売、紹介ブースではワークキャンプ、スタディーツアーの説明や、フェアトレード商品の販売をしました。今回初の試みである食販は、チームフィのみなさんが徹夜で「アドボ丼」づくりをやったそうです。とっても美味しかった!紹介ブースのほうもたくさんの人が来てくれて大盛況でした!チームフィの皆さん、本当にお疲れ様でした!!

さて、私はこの2日間、CFFのブースで手伝いをしながら試みたことがあります。それは……


インタビュー。


バーベキューのときと同じようにスケッチブックを持ってブースをまわり、国際機関やNGOに関わっている人たちに話を聞いてまわりました。自分が将来、国際協力に携わりたいと考えているため、就職相談っぽい話もしましたが…。

その中で特に印象に残っている人の話をシェアしようと思います。


*一般企業に勤めている女の人
CFFのブースを訪問してくれました。大学のとき、スタディーツアーに参加したのをきっかけに、様々な形で国際協力に携わっているそうです。
ゴスペルコンサートを通して集めたお金を途上国の青年の奨学金に当てたりなど、自分の趣味を国際協力に生かしている姿勢がすごい!
現在、企業でも奨学金プロジェクトを立ち上げて、社員さんにサポーターになってもらう計画を立てているそうです。自分から進んで行動し、企業に働きかけていく姿勢に感動&尊敬してしまいました!ホントにステキな人でした。

*ガーナの大使さん
ブースの前で話をしていたら、「なぜガーナではなくフィリピンの子どもの支援をしているのか?」と率直に聞かれてしまいました。うーん。改めて考えさせられた。確かに資金や力量があれば、多くの国の子どもたちを支援できるだろう。でもやっぱり1つの団体だけですべてをやるのは難しい。そこで私は「私たちの活動が世界中の子どもたちの幸せにつながればいいと思っている」と答えた。今のCFFは社会に与えられる影響は小さいかも知れないけど、それが積み重なっていけば、大きな力になると信じて。


*国際機関などの方々
私の質問に熱心に答えてくれたし、相談にも親身になって乗ってくれました。あるブースでは1時間以上も居座ってしまった。やっぱり生の声を聞くのは違うなぁ~!
元青年海外協力隊の方々にもお話をうかがいました。 中国での日本語教師や、サモアで音楽の先生をされていた方、ホンジュラスでの農業指導員、体育の先生(&オリンピックの監督)など、皆さん自分の特技を生かして活動していたそうです。 活動は国によってホントにさまざま。事前に計画してても予想しなかったことが起こったりするそうです。出発前の70日間の研修では言語をみっちり勉強します。そこまで準備していても現地に行くと、1~2ヶ月は慣れるのが大変で人々との信頼関係を築くのも難しいとか…。大変なんだろうなぁ。でもそれ以上に楽しいし、やりがいがある仕事だそうです。

他にもたくさんの人にインタビューしました。

2日間で話した人は約30人。

全ブースを制覇しようとしてたのですが、さすがに無理でした(苦笑)
これからも機会があったら、いろんな団体の話を聞いてみたいな。

本当に充実していた2日間。秋はまだまだイベントがあります。これからもCFFを盛り上げていくぞ~!!
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by mamikkoT | 2006-10-03 03:27