今日はインターンの企画書作りをしました!半年間でやりたいことはたくさんあるけど、全部やっていてはタイヘン。なので、目的を2つに絞りました。

1.会員とのつながり(活動参加の促進による組織の活性化)
2.新しい人とのつながり(キャンプ・スタツアの効果的な広報)

なんか堅苦しく聞こえますが、要はフィリピンに関わる皆がつながっていられるような組織を目指したいのです!
詳しい内容や活動の報告はこれからどんどんしていく予定☆

今日はこの企画書作りにすごく手こずった。企画書の書き方を全く知らなかった私は、やりたいことをただ文章化したものを持って行き、添削してもらったら、案の定ダメ出しされた。。確かに、最初に書いたものは(今読み返してみると)つじつまが合ってないし、長ったらしいし、読む気がしない。自分で書いておきながらマズイなぁと思った(苦笑)
  
それから4時間くらい企画書作成に費やした。アドヴァイスを受けて、試行錯誤を繰り返して…この繰り返し。ようやく8割方完成しました♪

以下、改善した点や学んだこと

1.情報整理の大切さ
   ・情報を表にまとめてみる(何を軸にするか? 企画内容or企画対象者?)

2.企画書のフォーマット
   ・簡潔に!!1文で(笑)
   ・熱意を伝える言葉(自分の言葉で書く)
   ・重要な情報を強調する(太字、フォントの大きさで)
   ・Visualの活用(表を作る)

3.1,2を通して新しい企画がみえた!
題して…「マーケティングリサーチ」

・スタツア、キャンプ参加者人数、説明会参加人数の統計をとる(←社会学っぽい!)
・参加者の情報源、出身地の分布を調べる(広報に役立ちそう。地方説明会とか…)

ようやく形になってきました。これからもっともっと詰めていく予定。
ちなみに、企画書は最初の8割を20%の力、残りの2割を80%の力で仕上げるそうです。
ということは…?あと80%がんばらなきゃいけないのです(泣)

話を変えて、今日事務局で「子どもの家」の子どもたちからの手紙を見せてもらいました。コピーをもらったのでシェアします!

Dear all Japanese みなさんへ

Thank you your help us and smiling. Please come back again, OK?
I love all Japanese. Thank you very much. Don't forget all children, OK?

From Kervin

Thank you for being kind for us. Thank you for giving donation for us. So, we hope to see each other again. Pls don't forget us. We love you. We miss you.

From Jennyrose

すごくあったかい気持ちになりました。子どもたちみんなが幸せでいられますように。

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by mamikkoT | 2006-09-26 00:05
 c0085462_21195076.jpg今日は運営委員会による、CFFバーベキュー大会に参加してきました。運営委員によるこの企画は今回が初(!?)だそうです。メンバーは4,5年前から関わっている人や理事の方などの「古株」から、最近キャンプに参加した人や先週帰ってきた「新株」まで様々(笑)。でも、新旧のメンバーが楽しく交流できてよかったし、今回初めて会った人もいて、行事を通してつながりができたことが嬉しかった。

 さて、先週あたりから本格的に(!?)インターンを始めた私。計画に先立ってやろうと考えたのが意識調査……と言っても堅苦しいものではありません。とりあえず、みんなの「声」を聞こう!ということで、インタビューを実施しました。

社会学専攻の私が社会調査の実習で使うのは、メモ帳とペンと録音機器。でも今回はペンと…


スケッチブック。


 真ん中に「お題」が書いていて、それについてみんなに答えてもらうという方法でやりました。卒業式の寄せ書きみたいな感じ(笑)こうすると皆と直接関わり合いながら意見が聞けるし、隠れてメモを取らなくてもよいからopenな関係で話ができるのです。

 で、早速開始!といっても最初はあまりよく知らない人に声をかけづらく、スケッチブックを持ったままウロウロ…。そんな私が怪しかったのか(笑)向こうから声をかけてきてくれました!前から関わっている人たちには、フィリピンキャンプの他にもカンボジアキャンプや昔の子どもたちの話も聞けました。子どもたちも成長したんだなぁと思うとすごく嬉しかった。

雑談をした後で、いくつか質問してみました。質問内容は、

・Why: なぜCFFに関わっているか?関わったきっかけは?
・What:何か活動しているか?自分は何をしたいと思うか?
・How:これからどのようにCFFと関わっていきたいか?どうやったら「つながって」いられるか?

 なかなか難しい質問だったようで、みんな真剣に考えてました。ミーティングやイベントには頻繁に参加している人も改めて思い起こしてみたのかな?でも皆真剣に考えてくれて本当に嬉しかった。皆のPASSIONを感じました(笑)

私が一番聞きたかった最後の質問の答えは…

・イベントをきっかけに更にCFFを盛り上げる
・「子どもの家」の子どもたちに再会したい。成長を見守りたい。
・同じ回のメンバーに声をかけてたくさん会えるようにしたい。
・主体的に行動したい。
・自分にできることをしたい。
・少ない時間でも貴重な瞬間を一緒に過ごす仲間と想いを形にする活動をする。

・・・引用しちゃいました。(匿名だからいいよね!?)。今ゆっくり読んでみるとホントにみんなそれぞれ。みんなの想いをどうやってカタチにしていけるかな。。
回答してくれたみなさん、ありがとう!!

 BBQの後はグループに分かれてシェアリングタイム。CFFらしいねw。キャンプのことや将来のことなどたくさん話せて充実した時間でした。みんな想いはそれぞれだけど、フィリピンに行ったという共通点があってつながっていられるんだなぁと実感した。

キャンプでできた「つながり」も、その後に出会った人との「つながり」も大切にしていきたいな。
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by mamikkoT | 2006-09-23 21:21
 8月の事務局留守番が終わってから、しばらく更新してなかったなぁ~。

 これから半年くらい、事務局インターンを続けることになりました!今度は事務作業だけではありません。企画、実施、評価etc...自分で考えて行動する、つまり「自分の思いをかたちにできる」機会だと思います。

 今日は早速事務局に行き、クヤマサとインターンの話をしてきました。事前にやりたいことをいくつか考えていったけど、私の案は長所がある反面、短所も多い気が…。たとえば、会員を対象とするアンケートを作って、普段あまり活動に関われない人や寄付のみをしてくれている方にCFFへの要望などを聞くという調査をしようと思っている。これによって皆のニーズを知れたら次のアクションにつなげられると考えたので。でも……私が考えていたような普通の記入式のアンケートってなかなか協力してもらえないよね。

それをクヤマサに相談したら、いろいろ教えてくれました!私が思いつかなかったようなやり方がたくさんあることを知って感心してしまいました。。そして考え出したのが、


 直接インタビューしに行く


という方法。けっこう単純だし、多くの人に会いにいくには時間がかかると思うけど、生の声を聞けるのは本当にいい機会だし、「皆と関わり合いながら活動したい!」という私の希望も達成できそう!

人と人との関わりを大切にしていきたいな♪

 そういうプランを考えていたら、な、なんと早速インタビューをする機会が与えられました!第7回ワークキャンプに参加した方が事務局に来てくださったのです。あまりにも突然で正直びっくりしたけど、これはいい機会だと思って話を聞いてみました。7回キャンプの話や以前のグループミーティングのこと、現在の仕事の話まで聞いてしまいました(笑)ちなみに現在勤めている企業ではNPO/NGOへの出資を行っているそうです。社会人になってからもいろんな場面で社会に貢献していて意識が高いなぁ。

 貴重な話をたくさん聞けたけど、まだまだ聞き足りない感じがします。インタビューはやっぱり事前の計画が大切だなぁと改めて感じました。←今日の反省点。

まぁ、これからも続けていく予定なので、いろいろ工夫してやっていこう!
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by mamikkoT | 2006-09-21 01:20
夏の留守番最終日でした。昨日マサがフィリピンから帰国したとのことです。来週からは毎日事務局開くみたいです。

今日は、この夏最後の課題(!?)である「らぶれたー」の発送作業に追われた。。前に印刷が済んだにも関わらず、今日までかかってしまった。印刷したチラシを折って封筒に入れ、封をする。たったこれだけの作業だが、実は結構大変。900部×4種類を2~3人(手伝いが多いときは4~5人)で手作業でやっていると、途中でホントにしんどくなる。今日は午後から事務局留守番の2人でコツコツとやっていた。あまり進まないなぁと思っていたら、心強い助っ人が!それから3人で2~3時間くらいやったかな(笑)フラフラになりながらも午後8時、やっと全部折り終わりました!やったぁ~!!

「協力」することってすごく大切だなぁと今更になって感じた。1人じゃできないこともみんなが集まるとスムーズに進む。ホントに単純な作業だったけど、事務局に来て手伝ってくれた皆のおかげで楽しくできた。「感謝」です。Salamat!!

折った後は袋詰め。同じ回にキャンプに行ったメンバーや日ごろお世話になっている人には「ラブレター」を書きました(←「らぶれたー」の上にメッセージを書いた)。皆とはこれからもずっとつながっていたいな。そしてCFFともつながっていてほしいな。

1ヶ月の事務局留守番は長いようで短かった。でもとっても充実していた。普段は会うことのないたくさんの人に会えたし、貴重な話を聞くこともできた。始めはCFFのために何かしたいと思っていたけど、逆に私のほうがたくさん学ばせてもらった。それから、まだまだ学ばなければならないこと、学びたいことがたくさんあるなぁと感じた。目標としていた情報「発信」も短期間では成果がでるのは難しい。

1ヶ月関わってみて、CFFとかNGO(組織の運営など)について興味がわいた。もうちょっと勉強してみようかな。夏の留守番は終わったけど、これからも自分にできることを見つけて関わっていきたいな。
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by mamikkoT | 2006-09-05 23:49