今日は何気にたくさん仕事をこなした日だった気がします。決して「楽」だったわけではないです。(題名は違う意味)。

午前中はいつものようにメールや会計をして過ぎる予定だったが……今日はハプニングが…。スタツアのキャンセル料についての対応をしなければならず、慌ただしく電話やメールで情報をやりとりして…あっという間に午後になってしまった。午後は広報誌「らぶれたー」の印刷。準備に追われました(泣)

ようやくボランティアセンターに到着し、14時きっかりに印刷開始。今日は留守番2人と45回リーダーの他に3人の助っ人が来てくれた!特に呼びかけたわけではないけれど、何か作業をするときに自然に集まってきてくれることが嬉しかった。感謝感謝です。
途中、印刷機が何度も紙詰まりを起こして、予定時間に終わらず…1時間半くらい延長してもらって何とか終えることができた。よかったぁ~。

これから発送作業が始まる予定。少しでも進めておこうと思い、事務局に帰ってからはひたすら機械のように紙を折る作業をくりかえした。(2時間くらいかな??)18時くらいにはフットサルチームの人が事務局を訪れてくれた。ここにいるとたくさんの人に会えて楽しい。活動の拠点だけに、いろんな人が来てくれる。この仕事をやっていなかったら会えなかった人にもたくさん会って話を聞けたり。それが私のちょっとした楽しみだったりします(笑)

今日はたくさんの人が訪問してくれて、久しぶりににぎやかな事務局だった。私の回(42回)のキャンパーも来て、発送準備を手伝ってくれながらたくさん話をしたり…。本当に楽しく仕事ができた。雰囲気づくりって大事だなぁ。

いろいろ話しているうちに事務局にある物品(!?)の話になり、ある人がつぶやいた。

「フリマやらない?」

おっ!いいね~と素直に思った。フリマ、実は以前にやろうと計画してできなかったこともあるので一瞬戸惑った。でも……この「つぶやき」を無駄にしたくない!「○○やりたい!」の一言から始まるCFFの活動。自発的なものだからこそ、どこまでできるかも自分たち次第。成功させるもその逆も自分たち次第。よぉし!早速調べてみよう♪

つねに「向上心」を持ち続けていたいな。
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by mamikkoT | 2006-08-30 02:26
最近いそがしくて全然更新できませんでした。1週間ぶりだぁ~。

ここ1週間は、運営委員会やスタツアの出発などいろいろなことがあった。毎回そうだけど、事務局の仕事は(私にとっては)真新しいことが多く、ときどき対応に困ったり…。でも新しい発見がたくさんできて本当に楽しい!

運営委員会では、CFFの設立時から今までの組織の変化を知ることができた(ちょもさんがスケッチブックにまとめてきてくれた!)。以前は本当に小規模で、学生が主体となってPASSIONを持って活動している団体だったという印象をうけた。PASSIONを持って行動を起こすということは現在でも変わっておらず、規模が大きくなるにつれて、たくさんのグループがプロジェクトを立ち上げている。フェアトレード、奨学金、チーム子ども、フットサル、……他にもたくさん。これらのグループが、キャンプやスタツアから帰ってきた人たちがそれぞれの想いを形にする場所であれたら、そうできたらいいなと思う。社会人になってからも、関わっていきたいという声もあるし、それぞれが自分にあった形でCFFを支えていければもっと変われるはず。

私が事務局でインターンをしようと思ったのは、(上記のこととも関連するが)一人でも多くの人にフィリピンの子どもたちのことを知ってもらいたいから。そのために大切ことの1つは情報の発信だと思う。今日、「らぶれたー」(CFFの通信)の原稿が完成した。協力してくれたみなさん、ありがとう!Salamat!来週、印刷して発送作業がある。たくさんの人に読んでもらえたらなぁ~。

今日も仕事が早く終わった。やっと事務局の作業にも慣れてきたので、NGOのマネージメントについての本を読んでみた。1つ本棚にあったのが、日本で活動するNGO団体の概要が書かれていたもの。1口にNGO/NPOと言っても、その資金源や規模、運営方法にはかなりの違いがあって驚いた。同じ地域を支援していても(教育など同じ内容であっても)、支援の方法や日本での活動などが、私の関わっている団体とまったく異なっていた。そのぶん勉強になることもあったし、参考になる点も発見できた。マネージメントについてもっと学んでみよう♪課題が1つ見つかった。

45回キャンプはあと1週間くらいでフィリピンに出発します!リーダーは相変わらず準備に忙しそう。22人のキャンパーとリーダーにとって実りのあるキャンプになるといいな。
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by mamikkoT | 2006-08-25 23:32
 今日は久しぶりに仕事が早く終わった。何かできることはないかな~と思って周りを見渡すと、本棚にぎっしり並べられたファイルを発見!前回の反省として、CFFのことをあまり知らないと感じたので過去の活動や各チームの動きを知ろうと思い、ファイルを片っ端から見ていった。

 偶然見つけたファイルの中に、私の参加した回のワークキャンプの感想文や事前研修の計画書があったので、つい見てしまった。計画書にはスケジュールがすごく細かく書かれてあり、正直驚いた。キャンパーのサポートなどについても、事前によく考えられていることが伝わってきた。当時キャンパーだった私はただ何となく事前研修に参加していた。でもそのウラでは、私たち一人ひとりが充実した時間を過ごせるように、スタッフたちがしっかりサポートしてくれていたんだなぁ…。そう思うと嬉しかった。

 あと、本棚の隅にあった「CFFの歴史(お宝)」というタイトルのファイル。これもすごく気になったので開いてみた。中には過去のキャンプやスタツアのポスターが綴じられていた。それに載っていた子どもの写真をみて、思わず笑顔に…w。みんなこんなに小さかったんだぁ。今小学校高学年くらいの子も写真をみるととても幼い。すごく成長したんだなぁ。

 この子どもたちがここまで成長するまでの約10年間、たくさんの人がCFFに関わってきたんだと思う。いろいろな人の苦労や努力の積み重ねの上に現在のCFFがある。多くの人の「思い」が積み重なって、今日まで継続してきたんだということが伝わってくるような気がした。

 私はそんなCFFにどう関わっていけるんだろう。自分にできることって何だろう。これから何が必要とされるんだろう。いろいろ考えさせられる時間だった。
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by mamikkoT | 2006-08-18 22:34
事務局の開局日が1日ずれてしまいました…。もっとリーダーや事務局を使う人と情報交換をしなくては!と思いました。仕事を任されている以上、しっかり責任を持たなければいけないということを痛感しました。。

今日の午前中は「らぶれたー」というCFFの情報誌に同封するチラシの印刷をボラセンでやりました。CFFに関わって間もない頃は、自分がお知らせをもらう側で、毎回読むのを楽しみにしていました。今度は自分が準備する側にいるんだと思うと、何かワクワクします。印刷部数は900部。実はらぶれたーはまだ印刷が完了していませんが……出来たらたくさんの人に読んでもらい、CFFをもっともっと知ってもらいたいなぁ♪

それから、パンガラニティのチラシも印刷しました!この春から本格的に動き始めた奨学金プロジェクト。私もメンバーとして関わっていますが、そのきっかけは42回キャンプで会ったフィリピン人キャンパーのジョセフとエドウィンでした。ワークの休憩中に話をしていたとき、「自分は勉強がしたいけど、経済的な問題で学校を休学している」と言っていたジョセフ。子どもの家のキッチンスタッフをやっていたエドウィンも夜に日本語を勉強していました(私もすこし教えました)。二人ともしっかりと将来の目標を持っていて輝いているように思えました。でも教育を受けられないという現実があって……彼らのために何かできないのだろうかと考えていたときパンガラのことを知り、活動に加わることに決めました。このお知らせを通して、フィリピンの青年たちの思いをたくさんの人に伝えられたらなぁと思います。

今日はたくさんの人が事務局を訪ねてくれました!チームフィの皆さん、グローバルフェスタに向けての準備、お疲れ様です。最近いろいろなチームが活動しているけど、事務局で各チームの動きを把握しきれていないなぁと感じます。私はCFFに関わってまだ半年も経っていないけど、事務局としてチームの活動をもっともっと知っていきたいなぁと思っています。事務局の役割は、やはり今活発に動いているチームや、キャンプを控えたリーダーのサポートなどだと思います。表に出るわけでもなく、目立つわけでもないけれどCFFが活動を進めていくための窓口になれればいいなと思います。

スタツアの出発日が近づいてきました!アテアキもフィリピンに向けて出発…ということで、クヤマサが帰ってくるまでしっかり事務局留守番をしていこうと思います!
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by mamikkoT | 2006-08-17 14:16
事前研修2日目は5時半起床。スタッフは朝食の用意のため、キッチンでひたすら調理をしていた。キャンパーだった頃は全然知らなかったが、スタッフって結構大変なんだなぁ~と思った。

朝食を済ませて7時50分からプログラム開始。今日も45回のサポートをした。今日のプログラムはロールプレイ。これはボコー家というフィリピンの貧しい家庭を想定した劇で、職を失って働けず、酒をギャンブルにはしる父親と、必死で稼ぎながら一家を支える母親、学校に行けず、母親の手伝いをして生活を支える子ども3人の登場人物がいる。キャンパーはグループを作って役を決め、その人物になりきって演じる。もちろん台詞もグループのオリジナル。どんな劇になるのか楽しみだった。

私はあるグループのサポート役に入った。まず、それぞれの役同士の関係を確認するため意見を出してもらい、それを紙に書いていった。最初は貧しい家庭の状況を想像するのにみんな苦労していた様子だった。たまに意見が分かれたり…。この劇、シナリオを読むと一見あまり仲良くない家族のようだけど、その裏にある一人ひとりの気持ちを考えるのが意外と難しい。どのグループも真剣に考えていた。

本番では各グループがそれぞれの個性を活かしながら発表してくれた。中にはユーモアを交えて発表していたグループもあって面白かった。意外だったのは、配役で女の子が父親役、男の子が母親役をやっているグループがあったこと。でも自分とは違う性別の立場に立つことで感じる思いとか見えてくるものがあるのかも知れない。あとはエンディング。最後に父親が気持ちを改めて家族が仲良くなっていくか、仲が悪くなってバラバラになるかもグループによって様々だった。終わり方についてはキャンパーからもあまり意見が聞けなかったけど、私が以前にこの劇をやったときにすごく考えさせられた。

確かに家族が仲良くなってhappy endingで終わるのは理想的だと思う。でも実際に幸せじゃない家族も多い。特にフィリピンのような経済格差のある国では働きたくても仕事がない親や、学校に行くたくてもお金がないから行けず、働くしかない子どももたくさんいる。あるグループでは、母親が子どもたちを学校に行かせてあげたくて一生懸命に働いていて、父親も本当は家族を養うために働きたいというお互いへの思いやりがある家族を演じていた。貧しくて一見不幸せそうに見える家族も本当はメンバーを思いやり、幸せに暮らせることを願っているのかもしれない。でもそうできない環境(仕事がない→お金がない→教育を受けられない、衣食住の不足etc…)が悪循環を作り出し、家族が幸せに暮らせない状況になっているのではないかと思う。

この劇を通して、皆いろいろと考えることがあったと思うけど、45回リーダーが言ってたように子どもの家の子どもは皆がこういう家庭から来ているわけではないし、そのbackgroundはさまざまだから、最初から先入観を持たないで「子どもの家」で生活している一人ひとりの「今」の姿を見てきてほしいなぁ。

幸せな家族ってどんなだろうね。一概には言えないと思うけど。家族への思いは本当に人それぞれだし、物質的に満ち足りている日本のような国でも劇でやったボコー家のような家族はあるし。逆に貧しくても幸せを感じて生きている人たちもいる。「幸せ」の形って本当に人それぞれだなぁ。
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by mamikkoT | 2006-08-14 21:32
昨日、一昨日と三ツ沢で第44回、45回の事前研修がありました。44回は明日出発、45階も2回目の事前研修ということで、プログラムも内容の濃いものでした。あと、キャンパー同士の絆を深めるためのレクもたくさんあって、皆楽しく参加してました♪私もスタッフとしてこの研修に参加してきたのですが、キャンパーの頃とは違った視点で物事をみれて、いろいろ考えさせられました。

主に45回のプログラムを手伝ったので、そっちの話がメインになると思いますが…。

1日目:まずは自己紹介を兼ねてキャンプに参加した理由、学びたいことなどを「4つの窓」で発表し合っていた。キャンパーからは、「日常では味わえない経験をしたい」「視野を広げたい」「フィリピンについて知りたい、自分の目で見てみたい」「貧しい人たちの生活の現状を知りたい」など、たくさんの意見が出ていた。話を聞いていてふと自分の時の事前研修を思い出してしまった。私もキャンプに参加した理由はすごく漠然としたものだった。フィリピンの現状を知りたいとか、人々のために何かできることをしたいとか。でも、実際に行ってみてたくさんの人と出会い、話をすることで予想以上のものを得て帰ってきた。これから行くキャンパーにも、今の自分の目標を持ちながらも、いろんなchallengeをして多くのことを吸収してきてほしいな♪

その後は写真やビデオを使ってワークキャンプの説明をしていた。ワークの様子、ゴミ山での生活、戦争の歴史etc…みんな真剣に聞いていて意識が高いんだなぁと思った。この写真やビデオで見た映像を実際に現地で見たら、みんなどう感じるんだろう。実際にそこにいる人々と出会って話をするとき、どんなことを思うんだろう…。

夕食を作るため、プログラムを途中でぬけてずっと食堂にいた。42回キャンパーは3人とも調理係だったので、自分たちの回の話で盛り上がっていた(笑)なつかしいなぁ~♪すごくフィリピンに行きたくなった。子どもたち元気かなぁ。新しい子にも会いたいなあ。いろいろ考えていたら、これから行くキャンパー達がうらやましかった(笑)
夕食のカレーは美味しくできました!満足♪

夕食前のスポーツ大会や夜の花火など、イベントが多かった今回の事前研修(花火の後でスイカも食べた笑)。このようなイベントを通してキャンパー達がすごく仲良くなっていました!今回初めて研修に参加した人も割とすぐに打ち解けていたり。フィリピンでは毎日生活をともにするメンバーなので、たくさん語り合って家族のような仲になるといいね!

イベントの後もビデオの感想をシェアしたりなど、さらにプログラムは続いた。キャンパーにとってはハードなスケジュールだったかも。でも考えるときはやっぱり皆真剣でした。11時過ぎ。プログラムが終わってみんな寝るのかと思ったら、各回のメンバー同士で話をしたり、ゲームをしたりなどすごく元気でした。体力が持たなかったので、スタッフは先に就寝(笑)
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by mamikkoT | 2006-08-14 21:29
今日は43回ワークキャンパーの帰国の日。台風が来るとの予報で、飛行機が飛ばないのでは?と心配していたが、天気が回復してよかった。みんなたくさんの思いを胸に帰ってきたんだろうなぁ。事後研修でぜひぜひshareしてほしいな♪

今日もいつも通りに作業をした。メールへの対応、会計etc...、あと振り込み。個人的には振込みでちょっと手こずってしまい、もっとしっかり作業を覚えないとなぁ!と思った。あと、印刷室の予約。これも前々から日程を決めていれば希望した日に予約を入れられたのに…。連絡が遅くなってしまったので、来週の16日になってしまいました。事務局の開局日ではないけど、印刷したいものがあるチームは連絡ください!!

そうそう、事務局に寄付をしてくださっている方がいて、この方は先日フィリピンの子どもたちに絵本を寄付してくださいました。今日たまたま机の上に置いてあったのでパラパラとめくってみると、子どもの頃を思い出してなつかしくなった。2冊のうちの1冊は寄付者本人が書いたもので、海の物語だった(内容はよく覚えてない…)。挿絵がとってもきれいで、文章は簡潔だったけど、1文1文が心に残るような本です。フィリピンの子どもたち、きっと気に入るだろうなぁ♪

事務局の仕事を始めてから、いろいろな人が様々な形でCFFを支えてくれていることがわかりました。私が参加したワークキャンプも、たくさんの人の支援のもとで実現したんだなぁと思うと、活動を支えてくれる人には感謝の気持ちでいっぱいです。Salamat!!!

*今日は都合により事務局を17時で閉めました。
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by mamikkoT | 2006-08-09 13:10
事務局業務2日目。だいたい仕事もわかってきたし、作業の手早くできるようになったかな。でも、突然わからない仕事が入ったりすることがあって、事務局のことをまだよく知らない私は対応に困るときもあります。

今日は、前回と比べてやることがあまり多くなかった。メールや資料請求への対応や会計…くらいかな。今日主にやった仕事としては。でも一つひとつの仕事をこなしていく中で、課題もいくつか見えてきた。まず資料請求について、キャンプやスタツアの締め切りが過ぎてからも請求が絶えないのはなぜだろう?という話になった。広報活動とかをもっと計画的にやれば、参加者も集まるし、ギリギリに申し込んで行けなくなる人も減るのでは?うーん、どうなんだろう。いくつかの大学では説明会や広報活動を行っているので、大学生の参加者は多いが、社会人とかにはなかなか情報が広まらない。ネットを通して情報を得ることが多いんだろうなぁ。大学生以外の人を対象にした説明会とかできないかなぁ…など、いろいろ考えていた。まあこの辺はMさんに貸していただいた本を読んで考えようと思う(マーケティングの本など、NGOの運営について)。

あとは、午後に業者の方に印刷機を修理してもらったり(突然来たので、ホントにびっくりした笑)、フィリピン支援団体のアンケートをやったりした。そうそう、このアンケート。うちの団体について細かく質問していたので、詳しく知るいい機会になると思って資料を調べまくった。でも…まだ空欄が多く、残りは結局家に持ち帰ってやることに。まだまだ知らないことたくさんあるよ~(泣)毎日の事務作業に加えて、勉強(いろんな意味で)が必要だなぁ。。

資料を探していたとき、偶然本棚の上に乗ってたある本が目に付いて、休み時間についつい読んでしまった。この本は高橋玲二さんというキリスト教徒で社会の中で恵まれない環境にある人々への福祉活動を行っている人の活動を描いたものだ。ちなみにこの高橋さんという人、実は※パンガラニティに20万ほど寄付をして下さった方なのです!すっごく感謝です!!!彼によると、フィリピンはあと100年くらい日本の援助を必要としているそうだ。この本を通して彼の生き方を知り、フィリピンの人たちとの共生について考えられたらなぁと思う。

※フィリピンで経済的な理由で学校に行けない青年(高校生、大学生)に奨学金制度を設けるために今年から活動を始めたグループ。現在予定しているスカラー(奨学生)はキャンプに参加したことのある学生4人と「子どもの家」に住んでる高校生1人。日本で支援してくれる人募集中!(月額600円かな?)よろしくです♪
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by mamikkoT | 2006-08-05 03:40
今日からいよいよ日本事務局でのインターンが始まりました!…と言ってもスタッフがキャンプとスタツアの期間、事務局にいないのでインターンというよりは留守番みたいな感じです。7月から入っているNさんと一緒に仕事をしていきます。

今日はほとんどの時間を事務作業に費やした。朝、銀行に行って通帳記帳をし、事務局に戻ってからそれを出納帳に記入するという会計作業をやる一方で、ときどきかかってくる電話への応対やメールの返信などをこなし、気づいたら昼過ぎ。事務作業もなかなかしんどいなぁと思った。最近振り込みが多く、会計は結局午後までかかり、なかなか大変だった。一人じゃ絶対こなせなかったと思う。インターンやるまでNGOの事務局の仕事について全然知らなかったが、すごく根気のいる仕事だし、CFFという組織を支えていく上で大切な仕事だと感じた。キャンプやスタツア、その他行事をこうやって支えてくれている事務局のスタッフはホントにすごいな~と改めて思った!!

最初だから慣れないことも多かったが、その中でも嬉しさを感じることもあった。キャンプの締め切りが過ぎてしまったにも関わらず、資料を請求してくるメールを見ると、私たちの活動に興味を持ってくれているんだぁと思い、うれしく思った。
以前から考えていたことだけど、私は自分が関わっている活動(この場合はフィリピンのこどもの支援やアジアに関わること)を多くの人に知ってもらいたいなぁと思っている。家族と一緒に暮らしたくても暮らせない子どもたち。あからさまな貧富格差。過去の戦争に対するフィリピンの人々の複雑な思い。困難な状況にあっても自分自身の幸せを見出し、懸命に生きる姿。私はフィリピンに行ってたくさんのことを感じ、それによって自分の視野が広まり、ものの見方や考え方がかなり変わった。何かを「知り」、それに「触れる」ことで、自分自身がすごく「変化する」ということに気づいた。このことを多くの人に感じてもらいたいなぁ~と思っている。

今日、事務局で偶然見たチラシの内容が印象に残っている。それには、フィリピンの戦争の体験を元日本兵とフィリピンの民間人に語ってもらい、それを編集したドキュメンタリーを両国の人に見せ、相手の言葉(本音)を聞くことで和解を目指すという活動をしている20代女性のことが書いてあった。このドキュメンタリーを見て互いの思いを知った両国の人々は、過去の出来事を悔やみながらも、相手が深く反省ことに対して感謝の気持ちを示した。今まで知らなかった(知ろうとしなかった)相手を知ることで、自分がずっと抱いていた思い(怒り、憎しみなど)が変化したそうだ。フィリピンには、日本人が全然知らない面も、まだまだたくさんあると思う。実際に現地に行き、その一部(ほんの一部だけ)を見て多くのことを感じた私ができることは、周りの人にフィリピンを知ってもらうこと、そのために「伝える」ことなのではないかと思った。

ということで、このインターンの目標として「発信」することを実現したいと思います!!どんな形でやれるのか全然考えがまとまってませんが…汗。その前にこの組織のことをよく知ろうと思います(関わって3ヶ月ちょっとなので、知らないことも多いです)。今、いろいろなグループが様々な活動をしているCFFはとても熱いです。メンバーの熱い想いを支えられるような事務局にしていければなぁと思います。

めっちゃまとまってないけど…。1ヶ月間、頑張ります☆
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by mamikkoT | 2006-08-01 23:44